こういう人は出世する!!まわりから認められる人の特徴3点

転職、副業

 

颯爽として堂々としていながら、周りへの気遣いもできる。

誰もが認める「仕事ができる人」は魅力的です。

「私も、あの人みたいになりたい!」と憧れますよね。

しかし、同時に「私とは違う人種なんだろう」と諦めてはいませんか?

実は、仕事ができる人には共通点があります。

それを実践すれば、あなたも「仕事ができる憧れの人」になれるかもしれません。

これから、その驚きの共通点を3つ紹介します。

共通点1:準備力に秀でている

仕事ができる人は、どんな時も落ち着いて対応しているように見えますよね。

なぜそのように見えるのでしょうか?

それは「準備力に秀でている」ためです。

一流のアスリートは圧倒的練習量に裏打ちされた自信により、本番で本領を発揮できるそうです。

「自分は誰よりも練習している。だから負けるわけがない」と言うのです。

実はこれはビジネスにおいても言えること。

例えば、プレゼンテーション本番を想像してみてください。

この舞台で緊張しないための圧倒的練習量。それが「事前準備」つまり準備力なのです。

それでは準備を怠るとどうなるのか?

準備をしなかったことによる焦りや不安から本番で頭が真っ白になり、本来の実力以下の結果を招くことになりやすいでしょう。

チャンネル登録者数416万人の中田敦彦のYouTube大学で「プレゼンテーションでのメンタルコントロール」について解説しています。

 

これを見れば「準備することの大切さ」が分かるはずです。

緊張せずに人前でプレゼンをするためのメンタルコントロール

「ちゃんと準備できているのか」を確認してみてください。

共通点2:身だしなみに抜け目がない

清潔感があって身だしなみをきちんとした人は、それだけで好印象を与えますよね。

職場によっては制服がある人もいるでしょう。

中には制服のクリーニングまで会社持ちということもあります。

「私は制服があるから関係ない」と油断していませんか?

それは大きな間違いです。

突然の取引先や上司との会合があった場合、あなたはいつでも参加できる、その場にふさわしい服装で出勤していますか?

上で述べた「準備力に秀でている」人なら、このような時も想定内のはずです。

声がかかったその時が、あなたにとって最大の「ビジネスチャンス」である可能性もあるのですから。

見落としがちな部分ですが、その時に大切なこと。それは足元への気配りです。

実は、意外と見られているのが靴なのです。

服はパリッとしているのに、足元を見たらよれよれの靴を履いている。

そんな人を見るとがっかりしませんか?

高い靴を履く必要はありません。

それよりも、くたびれている印象を持たれないように、こまめに新調することが大切です。

就業後はガラッと雰囲気を変えて、オンとオフを切り替える!という人もいるかもしれません。

そのような場合は、会合の場にもふさわしい無難な服を普段からロッカーに置いておくというのも、1つの方法です。

今すぐに身だしなみの改善はできるはずです。試してみてください。

共通点3:気配り力が異常に高い

「しまった!忙しくてバタバタしていたから、あれをするのを忘れていた!」と、焦っている時に、「ああ。それなら忙しそうだったからやっといたよ」と言われたらどうでしょうか?

感動してしまいますよね。

仕事ができる人は「気配り力が異常に高い」のです。

これまで述べてきた共通点1と2の「準備力に秀でている」「身だしなみに抜け目がない」の効果として、下記のようなことがあると思います。

・いつも準備万端だから心に余裕がある

・身だしなみに気をつけているから自信がつく

つまり「周囲を気遣う余裕がある」ということに繋がります。

しかし、ここで1つ注意点があります。

「困っている人を助ける」のと「お節介」は違うということです。

気配り力には「助けるタイミング」も重要なポイントになります。

実は、助けてもらった人は「お節介だな」と思っても本心を見せないことが多いのです。

そのため、自分がお節介をしてしまったことに気づくことができずに、知らないうちに相手の自尊心を傷つけていることがあるそうです。

メンタリストのDaiGoさんが「お節介と喜ばれる人助けの差」について話していました。

声をかけるタイミングについて確認しておいてください。

 

「忙しそうだね。大丈夫?今なら少し余裕があるから、困ったら声かけてね」と声をかけるだけでもいいかもしれませんね。

この時の「今なら少し余裕があるから」というところがポイントです。

「いい人」が「都合のいい人」にならないように、あくまでも「手が空いているから手伝う」というスタンスが大切です。

お互いが気持ちが良いと思えるようなタイミングや声のかけ方をしてみませんか?

まとめ

今回は「仕事ができる人の驚きの共通点」を3つ紹介しました。

・準備力に秀でている
・身だしなみに抜け目がない
・気配り力が異常に高い

このように見ていくと「仕事ができる人」と言われるには、少し努力が必要だということが分かると思います。

しかし、逆に考えると少しの努力で「仕事ができる人」になれるのです。

「自分には難しいな」と思うようなことは、意外にないのではないでしょうか?

上で述べたことを意識すればいいだけなのです。

シンプルで良いのです。

今回紹介した3つの共通点を実践して、あなたも周りから羨望の眼差しを浴びる「仕事ができる人」になってみませんか?

ありがとうございました!!

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