【就職・転職に失敗しない方法】3つのポイント

転職、副業
アキュ
アキュ

HOSHINOさん、人材紹介業をされているという立場から、誰でもこれからの人生を決めると言っていい就職・転職に失敗しないようにするにはどうすればいいか、何か良いアドバイスはありますか?

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

そうですね では3つのポイントに絞って要約してみましたので、これから見ていきましょうか。

よろしくお願い致します

1.就職・転職先はいまの時代に最適な企業を選ぶ

U・HOSHINO
U・HOSHINO

どんな業界・職種に行こうかと迷っている人も多いですが、手っ取り早く考えるなら「ミーハーな気持ち」って結構ポイントになってくるんですよね

アキュ
アキュ

つまり時流に乗れってことかな

U・HOSHINO
U・HOSHINO

そうです。非常に大事な考えですね

現在成長中の業界を最優先に考えよう

U・HOSHINO
U・HOSHINO

いま流行りの業界には下記のように様々なチャンスがあります

新規事業をスタートさせる
子会社や関連会社を新しく作る
新規事業やチームの責任者に就任できる可能性が高い

流行りの業界

コロナ禍がプラスに働いている業界

U・HOSHINO
U・HOSHINO

皮肉にもコロナ禍がプラスに働いている業界って結構あるんです。大体察しがつくとは思いますが、下記のような業界が絶好調です

ゲーム
EC(通販)
フードデリバリー
IT
医薬品・医療機器
リモート関連機器
物流

就職・転職先を見つけるのにあせりは禁物

自分のこれからの人生が決まるわけですから、安易に考えず失敗しないためには慎重になるべきです。

アキュ
アキュ

アキュは「就職氷河期」真っ只中の世代で、新聞やテレビのニュースなどの報道や巷(ちまた)の雰囲気に流されるうちに「働く口があるということ自体がありがたい」という風に思って採用されたら即そこに行こうと決定してしまったんだ。

 

2.自分に最適な企業のジャンルを決め、数多く面接を受ける

第二新卒とは

U・HOSHINO
U・HOSHINO

「新卒で就職しその後約3年以内に退職してしまった、現在求職中の若年層のこと」ですね。

アキュ
アキュ

いまの子たちは本当~に辛抱しないっていうか、良いのか悪いのか「あ、ここはダメだ」って思ったら簡単にすぐ退職してしまう新卒者が非常に多いから、「第2新卒」なんて言葉が出るようになったんだろうね。

隣の芝生は青い

転職をすぐに考えてしまう人の心理の究極の核心はここです

どの仕事もそれなりの大変さがあるということを理解しなければいけません。

アキュ
アキュ

アキュ自身接客業の大変さに嫌気がさしてしまって、接客の飲食業から、車の中は一人でいられる、と運送業(ドライバー)に転職した経験があるんだけど、どっちも種類は違うけど同じ位の大変さがあったんだ

たとえば「システムエンジニアだったけど転職をしました」という人がいますが、ほかの業界の人からしたら「システムエンジニアをやっていたほうがぜんぜん楽ですよ」て思ってしまいます。

今一度慎重に考えて自分自身見つめなおしましょう。

企業選びの視点は2つ

・その会社のどのような所にそそられるのか

・どんな職業に就いて、どんな生きがいを獲得したいと感じたのか

自分の成功を信じる強い意志があれば辛い状況に陥っても大丈夫ですよ。

U・HOSHINO
U・HOSHINO

大事な点はきっと内定を獲得すると信じること。そうすれば自分らしい人生をはつらつと歩むことができるでしょう。

アルバイト・派遣をしてきて作り上げた「職歴」も内容が良ければ十分に武器になります。

それをもとに多くの会社に面接を受けることに挑戦してみましょう。

アキュ
アキュ

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という側面も実際にはあるよね!!

就職も偶然の側面が結構強いから絶対に面接を数多く受けるべきだよ。

とくに面接官にあなた自身の気持ちを誤解なく理解できるように伝えることに重きを置いてみてください。  そして一本筋の通った意見を持って自分のビジョンを説明でき、きちんと言葉のキャッチボールをして面接を受けることが自然にできれば、チャンスが開けてきます。

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

それと仕事の仕組みや自分の志望する仕事は色々な会社によって違ってきますので、会社との面接で売りこむ内容はそれぞれの会社によって異なっているということに注意しましょう。

会社説明会の意義

会社説明会と呼ばれるのは、企業の側が催す就職関連のガイダンスのことで、セミナーともいいます。 その企業を希望している学生や応募した人を集めて、会社の概略・募集要項を説明します。

U・HOSHINO
U・HOSHINO

企業の人事担当者は応募した人が持っている技術・能力を試験や面接で理解し、「自社にとって必要で、活躍できそうな人物かどうか」しっかりと見極めようと思っています

内定してからが本番

用意の段階から面接のステップまで、非常に長いプロセスで大変だったとは思います。

アキュ
アキュ

でもやっとのことで入社の内定までこぎつけたというのに、せっかく内々定を受けた後の処理を誤認してしまっては駄目になってしまうよ!

確かに、仕事を最初に探し始めた頃は「よし、すぐにでも就職するんだ!!」と意気込んでいたのですが、何回も不採用の通知が届き、いまでは担当者の話を聞くことが不安で仕方なくなってきたりするのが現状です。
たとえいまは成長中の話題性が高い企業であっても、確実に何年も安定しているわけではない時代。

ですからその点について慎重に時間をかけて確認するべきです。

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

近年はコロナ禍の影響もあり不景気で、過去最低の就職内定率となったわけですが、そんな中でも応募先から採用してもらっている人は実際にいるので、くじけずに取り組んでいきましょう。

アキュ
アキュ

それでは良い内定の返事がもらえる人ともらえない人の大きな違いは果たして何なのかなあ?

3.良い内定がもらえた人の傾向をつかみ自分にあてはめる

世間には何故か「良い内定がもらえる人」と「良い内定をもらえない人」がいます。

アキュ
アキュ

良い内定がもらえる人とは一体どんな人なのでしょうか?

U・HOSHINO
U・HOSHINO

ざっくりと以下のような方々が内定を勝ち取っています

自己分析がしっかりできている・・・・面接官はあなたがどんな人なのか、少しでも知りたいと考えています。自分の性格を説明できるようになっておきましょう。

・応募先の企業をしっかりと調べてある・・・・何故この会社を選んだのか、どういった会社かよく分からずに面接に行っても、高い評価は得られないに違いありません。

・希望職種がしっかり固まっている・・・・よく「何でもします!!」と答える人がいますが、それは間違いです。 「この人は何のために、何をしたいと思ってうちの会社に応募してきたのだろう?」、となってしまい内定を逃してしまう恐れがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は就職・転職に失敗しない3つのポイントとして、

1.いまの時代に最適な企業を選ぶ

2.自分に最適な企業のジャンルを決め、数多く面接を受ける

3.良い内定がもらえる人の傾向をつかみ自分にあてはめる

を説明してまいりました。

皆さまが内定をもらうにあたってこの記事が参考になればありがたく思います。

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました