副業で稼げるようになるための成功のポイント~目標月収を決めよう!!

転職、副業

 

コロナ禍によるテレワーク、在宅勤務を導入する企業が増加、さらに副業OKな企業の規制緩和の傾向によって、現在の日本では副業ブームが起きています。

この流れはコロナがある程度収まったとしても続くものと見られ、今までの働き方とは違う時代に突入しています。

 

副業は一言では片付けられないほど多くの種類があって、実際に副業をしたいけどぶっちゃけ何をしたら良いのか分からないんだよね

そんな時は副業を選ぶ際に「何を副業にするか」も重要ですが、それよりも「なぜ副業をするか」をまずは考えてみましょう。

 

なぜ副業をするのかを考えればやるべき副業が見えてくる

なぜ副業をするのか?

これは人によってそれぞれ目的が変わってきます。

  • 家にいる時間が増えたから在宅で出来る副業を探している
  • 収入が減ってしまって副業をやらざるを得ない
  • ひとつの職場で長く勤めるのが苦手で、兼業というスタンスになっている
  • 退職して起業を考えているけど、現在の定職である本業を辞めてしまったら生活が成り立たなくなるため、副業から始めて軌道に乗ったら切り替えるというスタンスで副業をしている

など、色々な事情があるにせよ、やはり「収入を上げる」という目的は共通しています。

使える時間から副業を決める

自分がどれだけ副業に時間を使えるかを確認しましょう。

一般的なライフスタイルで考えると

・7:00~8:00 起床・出勤準備

・8:00~9:00 通勤

・9:00~17:00 仕事

・17:00~18:00 退勤

・18:00~19:30 夕食

・19:30~22:00 自分時間

・22:00~23:00 お風呂

・23:30 就寝

あくまでも9:00~17:00の仕事をしている人を仮定して、ライフワークを出してみました。多少の前後はあると思いますが、遠からず近からずかと思います。

こうなると平日に使える時間としては、【自分時間】の約2時間30分のみという事になります。

これに土日のお休みの時間がプラスになり、その合計が副業に使える時間になりそうです。

毎週土日を副業に充てる事が出来れば良いのですが、現実的に考えて土日に取れる時間は6時間×2日間ぐらいでしょうか?

 

■平日2時間30分×5日間=12時間30分

■土日6時間×2日間=12時間

1週間合計24時間 1ヶ月間合計96時間

これが副業に取れる時間です。

いくら稼ぎたいのか

副業でいくら稼ぎたいのかをここで考えます。

月に3万円・5万円・10万円といくらでも設定出来ますが月に5万円をプラスで稼ぎたい場合、96時間で5万円を稼ぐ方法を考えれば良くなります。

 

月に5万円の副業というワードでインターネット検索をすれば、それはもう星の数ほど副業の種類が出てきます。

大きく稼げる可能性があるものとして、アフィリエイトという言葉を目にする事も多いと思いますが、アフィリエイトの種類や特徴を知らずに参入しても結果は出てこないと思います。

アフィリエイトと言ってよく見かけるのはブログアフィリエイト。

無料でも始める事が出来て、ランニングコストもサーバー代とドメイン代しかかからないという点で参入する人が非常に多い副業です。

しかしブログアフィリエイトは、とにかく結果が出るまで時間がかかりやすいのが特徴。

費用かからない(かかりづらい)という点では大きなメリットですが、毎日毎日ブログ記事を更新したとしても結果が出るまで半年~1年は普通です。

大抵は毎日のブログ記事の更新が出来ず、自然と辞めていきます。やり始めは毎日なんて余裕!って思うのですが、9割は続きません。

 

他にもアフィリエイトは

・サイトアフィリエイト
・SNSアフィリエイト
・物販アフィリエイト
・YouTubeアフィリエイト
・メルマガアフィリエイト
・PPCアフィリエイト
・トレンドアフィリエイト

などなど、多くの種類があります。

物販とPPCは即効性がありますが、その他のアフィリエイトは継続発信が大前提。

先ほどのブログアフィリエイトと同じで、継続する事が出来ず市場から撤退をする人がほとんどです。

何をするにも継続が一番大事。

実は月に5万円を稼ぐ方法として一番手堅いのはアルバイトをする事です。

時間拘束による対価として時給をもらう為、アルバイトを見つけてさえしまえば報酬が発生しないという事がありません。

時間対価という部分だけ許容が出来れば、実際にアルバイトをする事が実は月に5万円稼ぐ一番確実な方法です。

 

単発アルバイトアプリなるものも出ていますので、月に5万円を稼ぎたいという人は一度アプリを入れてみる事をオススメします。

月に96時間使えるのであれば、大体50時間アルバイトをして稼げる金額です。

※東京都最低賃金1,041円の場合(2021年10月1日より最低賃金1,013円→1041円)










どうしてもアルバイトはしたくない。という人は、自分のスキルや経験をそのまま商品・サービスにする事が出来るココナラやランサーズ・クラウドワークス・タイムチケットなどに登録して自分の出来る事を売ってみてはどうでしょうか?



時間単価という稼ぎ方から1件単位、プロジェクト形式といった成果報酬として稼ぐやり方もあります。

個人的には、すべての仕事は成果報酬で考えるべきだと思っています。

時給で稼ぐ時給脳になってしまうと、歳をとった時に仕事がなくなっていきます。

年齢や性別、国籍などに一切捉われずに稼げるようになれれば将来的にもお金に対する不安がなくなり、穏やかな精神面を保っていけるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

色々な方法を駆使して自分に合った副業を考えてみてください。

ありがとうございました!!

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