転職活動は辛い・・・3つの辛い理由とオススメの転職活動方法

転職、副業
アキュ
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HOSHINOさん、転職を考えた時、現在の仕事を続けながら転職活動をする人とそうでない人がいますよね。

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

どちらにもメリットとデメリットがありますけど、多くの人は仕事を続けながら転職活動をする方が多いですネ!

アキュ
アキュ

今日は人材紹介を現役で行っているU・HOSHINOさんに、転職活動は仕事を続けながらした方が良いのか?仕事を辞めてから転職活動をした方が良いのか?ということと、オススメの転職活動方法についてお話を語っていただいたよ‼

 

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

ではご案内させていただきます。よろしくお願いいたします!!

転職活動は、現在の仕事を続けながらやるべき!

結論から言うと、辛いけど仕事を続けながらの方が良いです。

失業している期間が空いてしまうのは貯蓄が減っていってしまいリスクが大きいですし、次に定職につける保証はあるとは限らないからです。

そうは言っても一度辞めたいと思い始めたら一刻も早く辞めたいと思うのが心情ですし、仕事を続けながらというのはなかなか辛いものがあります。

ではこの「辛い」理由を説明していきます。

辛い理由その1:転職活動時間の捻出について

まず転職活動をする際は、ほとんどの人は転職サイトと呼ばれるものに登録をして転職活動をします。

U・HOSHINO
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総合転職サイトのリクナビネクストDODA(デューダ)マイナビ転職エン転職@Typeをはじめ、IT/WEB業界への転職であればGreen(グリーン)などが最近だと有名ですね。

こういった転職サイトを使う人は、仕事を辞めてからの方が活動はしやすいです。

その理由は転職サイトを使っての転職活動は全て自分で行うから。

転職サイトは求職者が自分自身で企業へ応募・履歴書、職務経歴書の送付・面接日程の調整を行います。

志望企業への応募1社目にすんなりと内定が出れば良いですが、そうはいかないのが転職活動。

 

実際の数字で表すと、転職を成功させた人の平均応募社数は22.2社という数字が出ています。※引用 DODA転職成功者の平均応募社数

 

アキュ
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20社以上へ応募をすると考えると、時間の捻出が本当に大変だなあ

U・HOSHINO
U・HOSHINO

そのとおり。応募企業への志望動機を一社一社ごとに考える時間も発生しますし、それに付随した企業研究の時間も出てきます。

普段の仕事をしながら転職活動をして、時間の捻出が出来ずにズルズルと転職できずに現職に留まってしまう事も、転職活動においてのあるあるです。

 

仮に書類選考が通過したとしても、多くの企業は面接設定を平日の日中に設定します。

会社に退職の意向を示さずに転職活動をする人がほとんどでしょうから、この面接時間の確保をどするか?という問題も出てきます。

営業職であれば外回り中に時間を確保したり出来るかもしれませんが、オフィスワークの人であればどうでしょう?

会社の目を盗んで面接に行くなんて事は、なかなか出来る事ではありません。

 

辛い理由その2:精神力について

今まで仕事をしてきた者にとって、ある程度ビジネスマンとして培った経験やスキル、そしてプライドがあるはずです。

前述したように転職成功者の平均応募社数は22.2社。

どこで採用通知が届くか分かりません。応募した最初の企業で採用通知が届けば良いのですが、最悪22社目まで採用通知が出ない事も充分に考えられるわけです。

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

この不採用通知に精神力がみるみる削られていきます。

今まで自分が積んできたキャリアがまるで通用しない、必要とされていないという感覚に陥ってしまうのです。

アキュ
アキュ

これは精神的にかなりくるね...

特に未経験業界や異業種への転職を希望している人は、ある程度覚悟しておいたほいた方が良いです。

転職成功者の平均応募社数22.2社という数字は、あくまで平均なのでそれよりも多くも少なくもなり得ます。

ちなみに私の知り合いで36歳・飲食店店長をやっていた人が、未経験業界へ転職活動をしていた時に「50社以上は普通に落ちた」と言っていました・・。

 

辛い理由その3:希望条件について

誰しも転職活動を行う際は、前職よりも就労環境が良いところを選びたいですし何より年収・給与を上げたいと考えるはずです。

しかし、これが転職活動する上で挫折の原因になり得る事があります。

 

現在年収が300万円~400万円前後の人であれば、そこまで年収に大きな違いは出ないかもしれませんが、現在の年収が500万円以上の人。

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

転職希望先で年収500万円以上となると、実績・経験面において誰が見ても分かる実績+再現性が求められます。

 

実績・経験面については数字やデータを使って説明出来れば良いのですが、再現性についてはなかなか一筋縄ではいきません。

 

企業の人事、面接官からしてみると今までの実績を自社でも同じかそれ以上のものに出来るのか?という事。

例えば営業職で社内1位の数字を上げた事があったとしても、インバウンドかアウトバウンドかでも大きく変わりますし、無形商材か有形商材かでも変わります。

 

それを会社という看板ではなく、一個人として上げる事の出来る数字である。という事を説明出来なければなりません。

 

「転職希望先では扱っているモノも営業スタイルも違うが、自分ならこういう営業戦略

を取りこういう風に売る事が出来る。だから、今の御社の求人条件を満たす事が出来る。」

 

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

こういった相手が求人を出している背景まで読み取る事が出来れば、企業からの需要は高い人材であると言えます。

 

 

逆にこういった自分自身の実績に対して、求人企業へのプレゼンが出来なかったりすると現在の年収以上での転職は難しいかも知れません。

条件面を重視する場合は、転職をしないという事も視野に入ってきます。上記のような圧倒的に自分自身の成果をプレゼンが出来るようになるまで、現職で実績を作っていく事も考え方の一つです。

 

転職活動が辛い理由まとめ

ここまで転職活動が辛い理由として、

  • 転職活動時間の捻出について
  • 精神力について
  • 条件面について

 

お話してきました。

 

ではこれらを解決出来る方法はあるのか?ですが、答えは転職サイトと転職エージェントの併用になります。

解決方法:転職サイトと転職エージェントの併用をするべし!!

転職エージェントを使えば、①転職活動時間の捻出③条件面についてクリア出来る可能性が高まります。

②の精神面については、残念ながら多かれ少なかれ発生すると思います。

転職サイトを使おうが転職エージェントを使おうが、実際に転職をするのは自分自身だからです。

 

転職エージェント・紹介会社の有効な使い方については【転職エージェント・紹介会社の有効な使い方5選】の記事も参考にしてみてください。↓

転職エージェント・紹介会社の有効な使い方5選
アキュ HOSHINOさん、転職活動していく上で年収や勤務地、福利厚生、賞与、年間休日日数など大事にしたい事はいくつもあると思うんです。 U・HOSHINO その通りです...

転職エージェントは、転職希望者の入社が決まるまで1円の報酬ももらえない仕事です。

企業の代わりに求職者と連絡を取り社員として働けるようにやり取りをするのが転職エージェントです。入社が決まった人に対して紹介手数料として、企業から報酬をもらうビジネスです。

転職を決めて報酬をもらう、という人材紹介という仕事について否定的に捉える人も多いのですが、全然否定的に捉える必要はありません。

不動産仲介業者の仲介手数料、銀行ATMの手数料、投資信託の販売手数料など、世の中は手数料だらけです。

これは自分の代わりに活動をしている事に対しての手数料と考える事が出来ます。

 

転職活動であれば

 

・企業への応募

・履歴書、職務経歴書の送付

・面接日時の調整

・希望条件や待遇面の交渉

・転職希望条件に合った求人企業の選定~紹介

 

など、自分の代わりにこれらの事を無料でやってくれます。

 

紹介料が高い・安いは置いといて、エージェント・紹介会社が間に入らなければ出会わなかったかも知れない企業との出会いがあるかも知れません。

これは企業にとっても同じ。エージェント・紹介会社を通さなければ採用するのに・・・と言っている企業を見かけますが、言わせて頂くと紹介会社を通さなければその人から応募すら入らなかったかも知れませんよ?

そういう出会いのチャンスを作っているという風に考えてもらいたいものです。

 

話が逸れてしまいましたが、このように転職エージェント・紹介会社への登録をしつつ自分でも転職サイトを使って活動を進めていく。という事が王道であり正解です。

 

まとめ

 

 

U・HOSHINO
U・HOSHINO

まとめましょう。転職活動をする際は転職サイトと転職エージェントの併用をする

これをする事によって、自分自身が望む転職げ成功する可能性が高まります!!


転職活動は楽な事ではなく、辛い事の方が多いかも知れません。

その辛さから転職を挫折してしまった人を何人も知っています。

 

転職をする事が必ずしも正しいとは言えませんが、転職をしたいという想いが強いのであればまずは辛くても活動をしてみる事をオススメします。

最終的に転職する、しないは自分自身ですからね。

アキュ
アキュ

とっても役立つ情報をありがとうございます!!また教えてくださいね!

U・HOSHINO
U・HOSHINO

もちろんです!ありがとうございました!

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